最近の日本人と言うと「サラダを余り食べない」そうです。
実際に最近の日本人は外食が多いせいもあり、余りサラダを食べていないです。
サラダと言うのは「ビタミンを摂る為に必要」です。
肉や魚などからはこう言った栄養素は摂れませんし、サラダに含まれるミネラルは肉や魚の脂質やナトリウムの消化に欠かせなかったりします。
今回は、その話は割愛させて頂きますが、サラダを食べないでいると「老化現象が起きやすい」ので、この点には注意をして下さい。
何故、老化現象が起きやすいのかと言うと、サラダにはビタミンCが多く含まれているからです。
人間の肌には乾燥肌がありますが、これは生まれ持っての体質(先天的な体質)と、生まれた後の体質(後天的な体質)があります。
先天的であればさすがに改善は難しいのですが、後天的なのには理由があるので簡単に改善ができます。
それは、ビタミンCをしっかりと摂取し水分量を増やす・・・これだけです。
しかし、こう言った事をしっかりと守っていないと、先ほどの乾燥肌が進んでしまうので、段々と肌にシワが出たりします。
要するに乾燥肌の弊害で老化現象が起きるので、それを防ぐビタミンCが必要と言う事です。
上手く摂取するには、サプリメントかサラダがオススメですね。
おかずの一品をサラダにする
ビタミンCの調理法
美白に良いとされているビタミンCですが、調理においては注意が必要です。
と言うのも、ビタミンCは野菜・果物に多く含まれますが、熱に弱いのがビタミンCなので、これらの食材を上手く調理できないと栄養を上手く摂取できないからです。
その為、本来であれば生のままとるのが一番です。
しかし、野菜の場合にはそのまま食べるのが難しいものが多いです。
じゃがいもなどにもビタミンCが多く含まれているのですが、さすがにこのままと言うのは・・・ありえませんよね。
きゅうりやにんじんのスティックなら聞いた事がありますが、じゃがいもと言った調理しないと固い野菜はしっかりと調理する必要があります。
なので、野菜からビタミンCをとる場合ですが、サラダなどにして召し上がるのが良いです。
すぐに作れる上に保存もきくのでメリットは多く、後々の面倒も少なく調理用の鍋と保存用のタッパがあれば良いだけなので、自炊にも向いていると言う利点があり、しかも、ビタミンCも多くいただけます。
それと、ビタミンCは長期保存には向いていません。
長期保存の場合でもビタミンCは抜けますので、新鮮な状態でいただくのが理想となります。
なので、タッパにいれてサラダを保存する際には、「調理から2・3日以内で片付けられる量」が好ましいですね。